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2015年02月23日

ニホンヤモリザメ

20150220_nihoyamo4.JPG
サメだよっ


”出歯亀”といえば古来、日本では痴漢・変態の類の代表的な呼称であり、昭和の頃にはステレオタイプとして多くの漫画等の素材として登場したものだが、このサメも体の割に目が大きくて、歯が小さいながらも鋭く口から飛び出し、さらに両生類っぽい顔立ちをしており、一目見た時からどうしてもアイツを思い出さずにはいられなかった。

20150220_nihoyamo1.JPG先週の「山下丸」の定置網で漁獲され、活魚で販売された。大きさも30センチ弱と小柄で、弱っていたのか、とても大人しいサメであったが、「ホシザメ」とも「シロザメ」とも「フトツノザメ」とも異なっている形態をしており、名前が出てこなかった。

20150220_nihoyamo2.JPG調べると、どうやら「ニホンヤモリザメ」という名前という事が分かった。
深いところに棲息するらしいが、小さい個体はおそらく浅いところにもいるのだろう、時たま現れるという事らしい。
確かに「ヤモリ」のような目の大きい顔に、ひょろりと細長くもクネクネっとした爬虫類っぽさを持っており、なかなか上手い名付けをされた魚だなと思わせる。それでも「ニホン」とわざわざ付けたのはどういう意味か?
20150220_nihoyamo3.JPGこのサメが、日本固有の種類なのか、外国にもこの仲間がおりそれと区別するためなのか、それともオスの立派な○ン○ンが2本あるからということなのか?
posted by にゃー at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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