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2015年06月02日

魚市場は魚の大きさ不問

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 2.5トン、アジ 1.3トン
       サバ 990キロ、アカカマス 140キロ
       マルアジ 130キロ、小サバ 480キロ
       スルメイカ 50キロ、ウルメ 100キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 500キロ、シイラ 200キロ
       カタクチイワシ 3トン、サバ 280キロ
       アカカマス 70キロ、スルメイカ 60キロ
       小サバ 130キロ、ウルメイワシ 60キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 1.1トン、アジ 150キロ
       アオリイカ 120キロ、トビウオ 120キロ
       ウルメイワシ 60キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 240キロ、サバ 50キロ
「二宮」定置:ワラサ 470キロ、サバ 240キロ
       アジ 80キロ、カタクチイワシ 130キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ワラサ 820キロ、アジ 140キロ
       サバ 120キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 160キロ、スルメイカ 620キロ
「山下丸網」:アジ 240キロ、ワラサ 630キロ
       サバ 770キロ、小ムツ 50キロ
「熱海丸網」:サバ 480キロ、アカカマス 50キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:ワラサ 520キロ
「江ノ島網」:ワラサ 2トン
「二宮沖曳」:生シラス 60キロ

和歌山船 ・・・ 釣カツオ 510キロ

東方面に「ワラサ」接近警報発令。波乗りの間を縫って「ワラサ」出現なんてこともあってりして。
今朝は「生シラス」も増えていたが、定置網も「カタクチイワシ」類を中心として「トビウオ」や「シイラ」なども量を増やし、「サバ」や「カマス」が存在感を際立たせ、ますます夏色を濃くした感がありました。
20150602_haze.jpg濃いと言えば、港の中も濁りが濃く、いつの間にやら海底も見えない状況。水面を泳ぐ小魚も種類を増し、活性が高まっている様子。針にジャリメでも引っかけて沈めれば、すぐに掛かるわ掛かる「ハゼ」の山。この時期、天ぷら食材にお困りの際は、是非、早川港に釣り糸を垂れることをお勧めいたします。
posted by にゃー at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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