2015年06月02日

テッポウエビ

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パキュンパキュン


片手に大きなハサミを持ち、いざという時このハサミを打ち鳴らすと言う攻殻機動隊。
かつての全米ライフル協会会長チャールトン・ヘストンも思わず喜びそうなエビである。

「コブラ」なら”サイコガン”、「ドラえもん」なら”空気砲”。これがエビになると”テッポウ”ということらしいが、パチンパチンと音を鳴らして威嚇として機能すると言うなら”紙鉄砲”とでも呼んだ方が正確な表現とも言えそうだが。、衝撃波で小動物を気絶させ補食すると言うから攻撃性も高いようだ。

しかしパッと見は「ザリガニ」で、まさか海に「サリガニ」がいるとはと驚いたのだが、さすがにそれは早とちりだったようだ。ちなみに魚市場の目の前、早川港で獲れました。

そういえばこの早川港には「ハナハゼ」やら「クツワハゼ」やら、この「テッポウエビ」と共生関係にある「ハゼ」の仲間が沢山おり、穴を掘っていても同棲相手には事欠かない恵まれた環境にあり、思っている以上に港にはこのエビが住んでいるのかもしれない。
ひょっとすると「ハゼ」の仕掛けをグイと引き込んだ犯人は、ひょっとするとコイツなのかもしれない。
posted by にゃー at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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