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2015年06月08日

雨に濡れた魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 310キロ、カタクチイワシ 250キロ
       サバ 260キロ
「石橋」定置:アジ 630キロ、カタクチイワシ 240キロ
       サバ 180キロ、マルソウダ 150キロ
「 岩 」定置:アジ 110キロ、アカカマス 100キロ
       シイラ 600キロ、マルソウダ 180キロ
       ウルメイワシ 90キロ
「原辰」定置:シイラ 500キロ、マルソウダ 60キロ
       アジ 100キロ、カタクチイワシ 1.3トン
       ウルメイワシ 410キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 80キロ ほか
「二宮」定置:アジ、ワラサ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 650キロ、サバ 850キロ
       アカカマス 140キロ、ワラサ 100キロ
       小サバ 210キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 920キロ、サバ 170キロ
       スルメイカ 180キロ
「山下丸網」:アジ 180キロ、イナダ 100キロ
       ワラサ 530キロ、小ムツ 150キロ
       サバ 80キロ
「熱海丸網」:サバ、アカカマス ほか
「川奈杉本」:イナダ 60キロ、シイラ 80キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:ワラサ 530キロ

和歌山 ・・・ (釣)カツオ 1.8トン

そろそろ関東地方も梅雨入りという季節になって参りました。雨が降ると魚の動きが鈍くなるので、あまり気乗りしませんが、それにより「小田原アジ」の量が減ってこないことを祈って止みません。
一方で「カツオ」や「キハダ」が時期を迎えつつあり、沖の釣船の出入りが激しくなる季節になりました。
明日は「キハダ」の入船があると言うことで、船を迎える準備もありますが、休漁が続いた「福浦」定置の復活も予定されており、本日販売が再開された「ペヤング」同様、待望の復活祭を期待したいと思っております。
posted by にゃー at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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