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2015年06月18日

結果にコミットする魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 770キロ、ウルメイワシ 150キロ
       サバ 200キロ、スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:アジ 1.3トン、小サバ 160キロ
       サバ 160キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 1.6トン、アジ 80キロ
       ウルメイワシ 190キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 300キロ、サバ 150キロ
       ウルメ 120キロ、アカカマス 60キロ
「江の安」定:アジ 110キロ、サバ 80キロ
「二宮」定置:ワラサ 520キロ、アジ 2.2トン
       サバ 220キロ
「福浦」定置:イナダ 3.5トン、ワラサ 2.5トン
「大磯」定置:ワラサ 2トン、サバ 1.3トン
       アジ 120キロ、アカカマス 830キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 30キロ、ウルメイワシ 40キロ
「山下丸網」:ワラサ 270キロ、イサキ 110キロ
「川奈杉本」:イナダ 530キロ、シイラ 140キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 90キロ
「土肥釣船」:トビウオ 120キロ
「西伊豆釣」:釣スルメイカ、釣イサキ ほか

 東方面からは、
「二宮沖曳」:生シラス 55キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 130キロ
「湘南地引」:アカカマス 40キロ ほか
「湘南刺網」:活マゴチ 50キロ ほか
「江ノ島網」:アジ 320キロ、ワラサ 100キロ
       サゴシ 70キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 270キロ

山で遭難する人の半分以上が60歳以上だって?もちろん18歳以下でも政治判断のできるヤツはいる、そして60を超えても政治になんら関心の無い人もいる。それが世の中ってもんなんだ。
そういえば市場の競りに参加できるのって、何歳からなんですかね?そもそも年齢制限なんてあるのかしら?
市場に登録して数ヶ月は必要らしいけど、歳のことは気にしたことがないな。
老若男女問わず参加する競りとして有数の活気を誇る小田原魚市場としては、多数の人がごった返す競りの安全確保も課題の一つとして近年の買受人の高齢化は由々しき問題の一つでもあります。もっと若い人が魚の商売に目を向けて、競りに参加してくれるようになると嬉しいのですが、何しろ時代は市場外流通などと言ってハナから「競り」の存在を無視した値付けでモノが流通する時代です。競りの意義とは多数の人が参加して多数の品物が有ってこそ意味をなす取引ですから、先細りの流れは非常に寂しく恐ろしいものを感じます。
確かに今の時代、声を張り、手を翳して値を示し、競り人の判断でそれを瞬時に落札するという実にアナログな手法がとられている業界は他を見てもなかなか無く、相撲の行司ですらビデオ判定する時代にあって、まったくノンビリしたというか泥臭い手法ではありますが、そこがまたこの潮臭い業界の良いところでもあるのだと自身を納得させ、今日も布団に潜るのであった。
とにかく魚が増えても買い手が増えなきゃ意味が無いわけで、競りに参加したいと思ったら、まずは市役所か魚市場に電話だ。とにかく話はそれからだ。
posted by にゃー at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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