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2015年06月23日

鰤肉祭は魚市場も大歓迎

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 120キロ、サバ 130キロ
       ウルメイワシ 60キロ、ワカシ 100キロ
「石橋」定置:アジ 1.1トン、ウルメイワシ 90キロ
「 岩 」定置:アジ 220キロ、ワカシ 970キロ
「原辰」定置:ワカシ 2.4トン、ウルメイワシ 60キロ
「江の安」定:ワカシ 290キロ、アジ 70キロ
「二宮」定置:アジ 150キロ、サバ 200キロ
       ウルメイワシ 240キロ、ワカシ 210キロ
「福浦」定置:ワラサ 3.1トン、イナダ 2.4トン
「大磯」定置:アカカマス 420キロ、サバ 160キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 100キロ、シイラ 330キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 170キロ
「山下丸網」:アジ 80キロ ほか
「土肥釣船」:トビウオ 80キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 50キロ、釣スルメイカ 50キロ

 東方面からは、
「湘南沖曳」:生シラス 70キロ
「二宮沖曳」:生シラス 10キロ
「湘南刺網」:活マゴチ 40キロ
「江ノ島網」:活スズキ 40キロ ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 680キロ、釣キメジ 220キロ

「アジ」もそこそこ獲れて、「イナダ」もあった。「カマス」もよう獲れたという中にあって、今朝は「サバ」が激減し、「ワカシ」が急増した。
一時、「シイラ」やら「マルソウダ」が多くなって夏だなあと思っていたら、いつの間にやら「ワカシ」が増えて、そういえばコイツも夏の魚だと思い出さされた。
言わずと知れた「ブリ」の子供である「ワカシ」だが、まだ一方で「ワラサ」が獲れているのに、「イナダ」も併せて親子三世代そろい踏みの格好。
「ワラサ」ももう終わると思っていながらのアンコールに苦笑いしつつ、手を焼く子供の登場でまさに一年通して鰤市場の様相である。
posted by にゃー at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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