2015年07月27日

魚市場に響く吶喊の声

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 290キロ、サバ 410キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:イナダ 280キロ、アジ 180キロ
       サバ 120キロ
「原辰」定置:マイワシ 150キロ、サバ 50キロ
       ウルメイワシ 120キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 760キロ、サバ 420キロ
       ワカシ 280キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 410キロ、サバ 300キロ
       ワカシ 480キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:クロマグロ 140キロ、サゴシ 560キロ
       アジ 120キロ、ワラサ 180キロ
       小ケンサキイカ 120キロ
「網代釣船」:釣メダイ 80キロ
「川奈杉本」:シイラ 160キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 230キロ

和歌山 ・・・ 釣キハダ 680キロ

20150727_kikusan.jpg40キロものの一本釣り「キハダ」が大量水揚げ。そして70キロもの「クロマグロ(本マグロ)」も堂々の2本水揚げ。「小田原アジ」も少ないながらも水揚げを維持している中、今年も「マグロ」の夏がやってきた。
「ワラサ」が終わり、「アジ」の季節も終盤、「ウナギ」もとりあえず完了の後は・・「マグロ」でしょう、と全会一致の大同団結。なんでそんなに「マグロ」が好きなのと聞かれて、「そこにマグロがあるからさ」と答える清々しさに「マグロがあれば、何にもいらねえ」と返す身勝手さ。
魚に有で「マグロ」。その意味に戦慄を覚え、この暑さを一瞬忘れた気がした。
posted by にゃー at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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