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2015年08月11日

毎日臨海している魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 670キロ、ヤマトカマス 520キロ
       ワカシ 110キロ、ウルメイワシ 85キロ
       小サバ 480キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ワカシ 110キロ ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 250キロ、カタクチ 50キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 220キロ、カタクチ 100キロ
「二宮」定置:アジ 280キロ、サバ 180キロ
       小サバ 480キロ、ワカシ 90キロ
「福浦」定置:イナダ 2.9トン、ワラサ 810キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ 70キロ ほか

いよいよ再稼働が明日に迫った小田原の「石橋」定置。慢性的な夏枯れという魚不足解消の期待を託された「石橋」定置は、豊富な地魚が居着く良質な磯が周りを囲んでおり、この現状を打破する事の出来る強力な漁獲能力を備えている。規定の休漁期間を満了し、本日、網入れが終了した。
定置網という漁業が、省エネで自然に優しく、資源の乏しい日本に最もふさわしいとして注目されている中、優れた自然環境と満を持して投入された漁網会社の粋を結集した技術の賜である清潔な繊維が紡ぎ出す桃源郷は、多くの魚を招き入れ、水揚げという臨界に達する今晩には、その成果は必ずや港に集う我々商売人に多大な幸福と利益を運んでくれるにちがいない。

今日のイセエビ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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