2018_fespos.jpg

2015年08月12日

魚の積乱雲なら魚市場で歓迎

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 270キロ、ウルメイワシ 80キロ
       小サバ 110キロ、ヤマトカマス 150キロ
「石橋」定置:サバ 210キロ、ウルメイワシ 220キロ
       ヤマトカマス 90キロ、小サバ 170キロ
「 岩 」定置:ワカシ 90キロ、サバ 60キロ
       ヤマトカマス 50キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 60キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 150キロ ほか
「二宮」定置:アジ 330キロ、マイワシ 310キロ
       サバ 230キロ、小サバ 120キロ
「福浦」定置:サワラ 180キロ、サゴシ 750キロ
       サバ 380キロ
「大磯」定置:アジ 190キロ、マイワシ 130キロ
       小サバ 360キロ、サバ 50キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 100キロ、小ムツ 130キロ
       小アジ 110キロ、マルソウダ 100キロ
       メアジ 80キロ
「川奈杉本」:サバ 210キロ ほか
「真鶴定置」:イナダ 360キロ
「沼津底曳」:マダイ、イトヨリ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 440キロ

明日は連休(14,15,16日)前の最後の営業日。漁業者の気合いも相当なもの。
今朝から定置網も久しぶりにオールスターが揃って市場も賑わいを取り戻し・・と言いたい所でしたが、実際は水揚げ多くが低調で、思ったほどの魚が獲れず、期待値に対しての評価とすれば、低い数字とならざるを得ません。しかし、東方面でのみ獲れている「マアジ」や真鶴半島周辺の「イナダ」、そして「サゴシ」といった魚の集荷が行われた事で、地元定置の屋台骨に、それを支える壁と屋根と床とが付いて立派な形が完成しました。明日も同じ作戦で、あちこちからいろいろな魚を集めて、あれやこれやの市場らしい賑わいを完成させたいですね。

今日のイセエビ・・・ 35キロ
posted by にゃー at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック