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2015年08月28日

魚市場に役立つ三角関数

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 450キロ、サバ 130キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 2.2トン、アカカマス 150キロ
「 岩 」定置:サバ、アジ ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 230キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 200キロ ほか
「二宮」定置:アジ 140キロ、サバ 140キロ
       ヒラソウダ 120キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:マイワシ 200キロ ほか

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イナダ 1.2トン、イサキ 250キロ
       マイワシ 600キロ
「真鶴定置」:サバ 490キロ
「川奈杉本」:ニザダイ 760キロ、ヤマトカマス 120キロ

 東方面からは、
「佐島釣船」:釣カツオ 220キロ

20150828_3noji.jpg今朝の市場の地魚模様は「サバ」に「カマス」に「イナダ」の三角関係。「ニザダイ」の別名「サンノジ」は、「三本の角がある魚」という意味(実際は漢字の"三"に似た模様が尾の付け根にある意)。
20150828_sankaku.jpgそして「三角野郎はイカの耳」と来れば「スシ食いねェ!」であり、「三角筋」と聞けば「ムキムキマン体操」であろう。一方で「三角巾」と言うと小学校の掃除の時間を思い出し、「三角屋敷」という心霊スポットすら思い浮かぶ、「三角縁神獣鏡」となれば「卑弥呼」が出てくるし、もちろん「三角市場」と言えば小樽の食品市場が思い浮かぶのである。つまり「三角」はこんなにも我々魚市場の生活に密着しているのである。
え?そんな下らない事言ってると、みんなが目を三角にするって?

今日のイセエビ・・・ 90キロ
posted by にゃー at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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