2015年08月29日

君も魚市場に逃げてこい

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 460キロ、サバ 280キロ
       ウルメイワシ 310キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 650キロ、サバ 160キロ
       ウルメイワシ 160キロ、マイワシ 160キロ
「 岩 」定置:サバ 190キロ ほか
「原辰」定置:マイワシ 400キロ、サバ 110キロ
「江の安」定:マイワシ 500キロ、サバ 200キロ
「二宮」定置:アジ 90キロ、マイワシ 110キロ
       ヒラソウダ 100キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 300キロ、アジ 240キロ
       サバ 470キロ、メアジ 130キロ
「真鶴定置」:サバ 440キロ、ワカシ 170キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 80キロ ほか

朝晩すっかり涼しくなって、魚にも人にも優しい季節となって参りました。
あとはもう少し沿岸の海水温が下がってくれば、餌も豊富に湧き始め、魚も自然と増えてくることでしょう。
それにしても、半ば自動的と言って良いほどに秋が来ると「ヤマトママス(ミズカマス)」が獲れてきます。春の「マアジ」、夏の「シイラ」、冬の「イシダイ」などと同じように季節を感じることのできる魚が、小田原には溢れております。ま「サバ」だ「イワシ」は、年がら年中獲れておりますが。
その季節に獲れるから旬なのか、旬だからこそ獲れるのか、どちらにしても小田原の豊かな海の恵みであり、365日、365種類の旬の魚が獲れていると言っても良いほどの恵みに溢れております。
年間を通し、いつ来てもその季節を象徴する魚が獲れており、その魚を買うことが、釣ることが、味わうことが出来る街。そんな小田原へ魚好きなあなたなら、新学期が始まる前に現実逃避してみませんか。

今日のイセエビ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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