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2015年10月29日

泣き虫魚市場は毎年戦争

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.6トン、ヤマトカマス 590キロ
       小サバ 520キロ、マルアジ 370キロ
       アカカマス 210キロ、イナダ 100キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヤマトカマス 3トン、サバ 550キロ
       マルアジ 2.2トン
「原辰」定置:ウスバハギ 100キロ、サバ 70キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 140キロ、サバ 190キロ
       マルアジ 260キロ
「二宮」定置:ワラサ 1トン、サバ 510キロ
       小サバ 520キロ
「福浦」定置:メアジ 1.9トン、サバ 100キロ
       イナダ 80キロ
「大磯」定置:アジ 670キロ ほか

 伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 370キロ、イナダ 60キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 130キロ
「江ノ島網」:ヘダイ 50キロ ほか
「湘南地引」:生シラス 10キロ

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この動画を参照の上、芥川隆之氏の声を脳内再生をしながら御一読下さい。
この物語はある魚市場の荒廃に戦いを挑んだ熱血漁師たちの記録である。
鮮魚流通業界において全く無名の弱体チームが、荒廃の中から健全な精神を培い、わずか数年で全国放送を成し遂げた奇跡を通じて、その原動力となった「新鮮なカマス」を余す所なくドラマ化したものである。

と言う事で、今週末(11月1日日曜日の朝06:15〜)NHKで放送されます。
内容はざっとこんな感じ「神奈川県小田原ではこの季節カマスが水あげされ秋の味覚として愛されている。上品な脂の甘さが堪能できるカマス。うまみが凝縮された干物のおいしさを作りだす秘密も取材。〜神奈川県小田原市ではこの季節カマスが水揚げされ秋の味覚として愛されている。上品な脂の甘さが堪能できるカマスは実は繊細な魚。鮮度を保つため漁でもさまざまな工夫がされている。若き漁師さんたちに密着、おすすめの味わい方も聞く。また、うまみが凝縮された干物のおいしさを作りだす秘密、さらにはいま地元で注目をあつめている新しい加工方法なども紹介する。」以上、よろしくチェケラ頼みます。

今日のイセエビ・・・ なし
posted by にゃー at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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