2016年01月26日

イナカウミヘビ

20160108_inakaya.jpg
くわっと大きく口を開いた顔は、まるで入れ歯を外したおじいちゃん。
つぶらな瞳と、フガフガ言ってそうな表情がたまりません。


こんな「ウナギ」だか「アナゴ」だか「ウミヘビ」だかの魚を獲ってきたのは珍魚専門「国府津・和田丸」です。
20160108_inakayo.jpgまるで平仮名の「ひ」の字のようにウネル姿はまさに「蛇」。
美味しいとか、不味いとか言う前に所詮「田舎侍」、まさに「外道」。田舎暮らしに飽きたのか、田舎から出てきた野心家なのかは不明だが、「田舎に泊まろう」と交渉すれば、うちは女ばかりだからと断られ、散々歩いた挙げ句のいなかっぺ。ニャンコ先生も手出し無用で最早為す術無し。

最後は、海へ再放流と相成りました。
posted by にゃー at 09:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
調べたところヌメリが強いが
腐女史は食用と申してました
Posted by 小田原名物カマスのひらき at 2016年01月26日 20:00
数年前に米神で釣った事があります。
その時も「何だこれ」と思いました。
アナゴでも無いしウナギでも無いし
ウナギが海に出るとこの様に変わるのかなと
自分自身になっとくさせましたが
やっとスッキリしました。
Posted by 小田原アナゴ名人 at 2016年01月27日 08:48
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