2016年02月26日

ベニカワムキ

20160226_beni.jpg

燃える男の赤い「カワハギ」のミニチュア、その名は「ベニカワムキ」。

「皮剥(は)ぎ」でなくて「紅皮剥(む)き」になるってのは、どう考えても人為的なミスか作為的な意味を感じるのは私だけだろうか。

普段棲んでいる海域は深海であり、その事は個体の色からも推察できる。
10センチくらいまでになるらしいが、この個体は3センチ程の小型であった。

生息域は駿河湾以南とされており、獲れたのはお察しのとおり駿河湾の底曳き網である。

これからも相模湾とは異なる深海魚の顔ぶれを紹介できる事を楽しみにしたいと思う。
ラベル:珍魚 深海魚
posted by にゃー at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック