2016年03月14日

待機地魚0を目指す魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 410キロ、スズキ 140キロ
       小サバ 780キロ、ブリ 50キロ
       スルメイカ 230キロ
「石橋」定置:サバ 210キロ、小サバ 340キロ
       スルメイカ 160キロ、スズキ 100キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 130キロ、サバ 150キロ
       ブリ 100キロ(13本)
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:サバ 370キロ、小サバ 1.1トン
「二宮」定置:ブリ 100キロ(13本)、サバ 170キロ
       イナダ 90キロ、ボラ 80キロ
       イシダイ 240キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 60キロ、サバ 200キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:スルメイカ 150キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 115キロ
「川奈杉本」:ボラ 1トン、クロダイ 70キロ
「沼津底曳」:ニギス 250キロ ほか

「定置網入った魚市場タヒね!!!」などと言われたらたまったものではないが、網が締められないとなると、定置網の中には入網した魚が泳ぎ続けていることになるわけで、翌日以降の水揚げとなると魚の痩身化や再逃亡の可能性がリスクとして浮上します。それを避けるには、毎日の水揚げが望ましいのですが、天候や人的不足、エンジントラブルなど出来ない要因は様々。
結果、水揚げされた魚との出会いは一期一会。毎朝、感謝と感動雨あられのスタートである。

今日のヒラメ・・・ 293枚
posted by にゃー at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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