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2016年06月28日

守って攻める魚市場ローテ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 470キロ、ウルメイワシ 100キロ
       サバ 250キロ、アカカマス 110キロ
       マイワシ 1.8トン、シイラ 470キロ
「石橋」定置:アジ 280キロ、スルメイカ 70キロ
       サバ 460キロ、ワカシ 80キロ
       マイワシ 600キロ
「 岩 」定置:シイラ 700キロ、小サバ 1.3トン
「原辰」定置:マイワシ 3トン ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 210キロ、ワカシ 430キロ
       マイワシ 200キロ、サバ 470キロ
「福浦」定置:ワラサ 2.2トン、イナダ 50キロ
「大磯」定置:サバ 380キロ、ワカシ 600キロ
       アジ 110キロ、小サバ 80キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 150キロ、アジ 50キロ
       サバ 70キロ
「川奈杉本」:ハマフエフキ 70キロ、メジナ 90キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 90キロ
「下田網船」:タカベ 120キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 130キロ、ワカシ 150キロ
「江ノ島網」:アジ、クロウシノシタ ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 1.3トン

小田原定置は今日も「小田原アジ」が主役です。ただし、サイズが徐々に小さくなりつつあるのが気がかりで、多くの場合サイズの小型化は群れの収束を示し、徐々に水揚げ量も減りつつあることがそれを証明しています。6月の水揚げも通しで見ると、尻すぼみの傾向は否めませんでした。
今後は「ワラサ(イナダ)」や「サバ」、「イワシ」などを主体に夏の白身魚が脇を固める漁模様を予想しますが、もちろん中心は「アジ」が獲れてくれる事が理想です。
posted by にゃー at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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