2016年10月24日

魚市場の求める限界効用

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 1.4トン、アカカマス 860キロ
       ムロアジ 110キロ、クサヤムロ 80キロ
       イサキ 120キロ、サバ 470キロ
       カツオ 120キロ、ヤマトカマス 500キロ
       小アジ 340キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アカカマス 210キロ、マルソウダ 250キロ
      ヤマトカマス 180キロ、シイラ 50キロ
      ムロアジ 40キロ、小アジ 300キロ
「原辰」定置:アカカマス 460キロ、マルソウダ 85キロ
       ヤマトカマス 480キロ
「江の安」定:マルソウダ 140キロ、小アジ 100キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 460キロ、シイラ 50キロ
       アカカマス 120キロ、メアジ 70キロ
       ヤマトカマス 60キロ
「大磯」定置:マイワシ 770キロ、ウルメイワシ 560キロ
       イナダ 530キロ、サバ 100キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:ワラサ・イナダ、スルメイカ ほか
「川奈杉本」:イナダ 50キロ ほか
「式根島漁」:カツオ、キハダ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス、小アジ ほか
「佐島漁港」:サザエ、アカカマス ほか
「松輪漁港」:釣アブラボウズ 150キロ ほか
「三崎釣船」:釣クロムツ 70キロ ほか

「カマス」や「サバ」の爆獲れウィークは終了し、新たな一週間がスタート。今週の目玉は、毎朝が新しい秋の旬が選り取り見取り、地魚豊富なバリエーションである。
20161024_footstep.jpg毎日のイノベーションは、限界を超越するためには必須の行動。
朝晩の冷え込みに対し、発泡スチロールを切り出して自作の長靴用中敷きを創るのも大事なイノベーション。決して、シークレットブーツ用途では無いことを明記しておく。
posted by にゃー at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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