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2016年10月29日

もらえるものは頂く魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 450キロ、アジ 85キロ
       サバ 90キロ、ヤマトカマス 770キロ
       イサキ 80キロ、小イサキ 200キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 800キロ、イサキ 60キロ
       小イサキ 400キロ、サバ 90キロ
       マルソウダ 240キロ
「 岩 」定置:カツオ 50キロ、サバ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 130キロ ほか
「江の安」定:アジ 45キロ、ヤマトカマス 80キロ
「二宮」定置:ヤマトカマス 160キロ、ウルメ 2トン
「福浦」定置:イナダ 1.2トン、ウルメイワシ 110キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 450キロ、サバ 570キロ
       ヤマトカマス 120キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ショウゴ 140キロ、小サバ 220キロ
       サバ 90キロ、アジ 50キロ
       イナダ 50キロ
「川奈杉本」:メジナ、ニザダイ ほか
「西伊豆釣」:釣スルメイカ 90キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:サバ 50キロ、活ウスバハギ 20キロ
「佐島漁港」:キメジ 80キロ、カツオ 70キロ
「茅ヶ崎刺」:活イセエビ 30キロ

「イナダ」の群れは真鶴半島を回り込み、湯河原は「福浦」の定置網へと到着。
今朝は何箇統かの定置網で「ナガスミヤキ(クロタチカマス)」も揚がっており、さらに「ショウゴ」やら「ウスバハギ」やらがまとまって、まだまだ秋の魚は真っ盛り。寒くなってきたとはいえ、まだ冬と言うには早いようです。
しかし、休み明けを過ぎれば早くも11月。秋から冬への移り変わりと共に本格的な冬支度が成される季節。漁の方はと言うと、ボブ・ディランの如く登場が待ち望まれているのが「カワハギ」の群れである。旬の魚として最も美味しく、最も多く獲れる季節になります。相場の高騰と共に、日々その期待は高まるばかり。そしていよいよ一部で「ヒラメ」の刺網漁が始まり、必然的に活魚売り場もますます活気付くことでしょう。
posted by にゃー at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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