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2017年01月21日

魚市場の2つの簡単なルール

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イシダイ 50キロ、マルアジ 110キロ
       ウルメイワシ 50キロ
「石橋」定置:マルアジ 50キロ ほか
「 岩 」定置:マイワシ 120キロ、マルソウダ 80キロ
      カタクチイワシ 90キロ、ウルメ 60キロ
「原辰」定置:マルソウダ 30キロ ほか
「江の安」定:ヒラメ、カワハギ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:カタクチイワシ 40キロ、ウルメ 40キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヒラスズキ、アオリイカ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 420キロ ほか
「伊豆諸島」:キンメダイ 100キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣クロムツ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ、アオリイカ 20キロ
「松輪漁港」:サワラ 30キロ ほか
「茅ヶ崎網」:イセエビ 若干

我々は新鮮な魚、新鮮な商売、新鮮な顧客、そして新鮮な漁師を、この素晴しい市場に導くでしょう。
我々は人々を魚食貧困から切り離し、再び魚食の魅力に取り憑かせるでしょう。
自らの手によって、地元の魚によって、鮮魚市場を再建します。
小田原の魚を売り、小田原を愛する人を雇用するでしょう。
我々は小田原の地魚を他市場に押しつけるのではなく、小田原の魚を求める市場に向け発信し、小田原の魚が輝くことができる新たなステージを模索します。
小田原の魚があらゆる鮮魚の手本となるようにします。
そして共に、我々は鮮魚市場を再び偉大にするでしょう。
ありがとうございました。

今日のヒラメ ・・・ 276枚
posted by にゃー at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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