魚体中骨抜き器販売中

2017年03月01日

魚市場のSAN値は漸次減

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 300キロ、サバ 70キロ
「石橋」定置:サバ 720キロ、小サバ 280キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 2トン ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 600キロ、サバ 70キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 830キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 60キロ、スズキ 40キロ
       ワラサ 700キロ(141本)
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代釣船」:釣カイワリ、釣チカメキントキ ほか
「下田漁港」:キンメダイ、ブダイ ほか
「伊豆諸島」:キンメダイ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ、サバ 120キロ

キタッ。「ワラサ」がキタッ。ヒタヒタッと足音をさせず、滑るように入ってキタッ。
5キロ前後の「ワラサ」が中心だが、春先の頃合いにコロコロ良型が市場に並びました。
相模湾沿岸に次々、現れる新たなターゲット。さらなる大物も期待し、アッと驚くサプライズも待望される。
3月1日の渓流解禁も良いが、渓はまだまだ寒い。面白いのは海岸だ。

今日のヒラメ ・・・ 89枚
posted by にゃー at 11:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
釣りが下手なのに、釣りを語るべからず。
今日は早く帰って、お魚図鑑でも眺めてください。
Posted by クマ本のプーさん at 2017年03月01日 13:55
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