2017年03月17日

魚市場は鮮魚と地魚の臨界点

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 105キロ、カタクチイワシ 240キロ
       マイワシ 110キロ、アジ 130キロ
       サバ 210キロ、小サバ 530キロ
       ウルメイワシ 130キロ
「石橋」定置:アジ 50キロ、サバ 270キロ
       ブリ・ワラサ 170キロ
「 岩 」定置:ワラサ 70キロ、サバ 70キロ
      メジナ 100キロ、ヒラメ 30キロ
「原辰」定置:アジ 50キロ、ボラ 40キロ
「江の安」定:イシダイ 30キロ ほか
「二宮」定置:アジ 50キロ、イシダイ 40キロ
       サバ 50キロ、ヒラメ 35キロ
「福浦」定置:ワラサ 330キロ、ヒラメ 50キロ
       イシダイ 30キロ
「大磯」定置:アカカマス 130キロ、マイワシ 340キロ
       小サバ 150キロ、ヒラメ 30キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:ボラ 650キロ、イシダイ 120キロ
「真鶴定置」:マイワシ 1.8トン
「川奈釣船」:釣キンメダイ 160キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 190キロ
「真鶴素潜」:ワカメ 180キロ
「網代素潜」:ワカメ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 若干

小田原 ・・・ キアンコウ(刺網) 240キロ

さよなら「アンコウ」、こんにちは「ワカメ」、定置網では「アジ」と「ブリ」が交わって、冬と春との交差点。「マイワシ」の大群は小田原を通過して、本日は真鶴に到着の模様。
しかしまだ朝寒く、魚の動きも今ひとつ。ただ連休を前にして伊豆先の定置網が再開するなど、良い知らせもある。
いよいよお彼岸明けには臨海から沸騰に達し一気に気温も上昇で、上り調子と行くことでしょう。

今日のヒラメ ・・・ 382枚
posted by にゃー at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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