2017年04月24日

君は魚市場の大統領候補

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 23.8トン(4781本)、サバ 60キロ
       マダイ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ワラサ 14トン(2791本) ほか
「原辰」定置:ワラサ 500キロ(96本)、ヒラメ 30キロ
       ウマヅラハギ 30キロ
「江の安」定:ワラサ 500キロ(103本) ほか
「二宮」定置:ワラサ 640キロ(133本)、サバ 170キロ
       カタクチイワシ 190キロ、アジ 40キロ
「福浦」定置:アオリイカ 50キロ、ウルメ 140キロ
       スルメイカ 90キロ、タチウオ 60キロ
「大磯」定置:アジ 160キロ、アカカマス 650キロ
       サバ 350キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 100キロ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 200キロ、メダイ 50キロ
「式根漁港」:キンメダイ 670キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣アジ ほか

和歌山 ・・・ キメジ 530キロ、カツオ 170キロ

今朝の入船で「キハダマクロン」がズラリ。そして来ました「カツオ」の季節。これから益々増えるでしょう。さっそく明日・・。さても本当に「マクロン」が「カツオ」なのか?欧州に広がる安心感に、魚市場も胸をなで下ろします。
と、他の魚の事を言ったとしても市場全体に並ぶ「ワラサ」の駆逐力はどうする事もできません。朝が来れば「ワラサ」の顔が目に浮かぶというくらいに「ワラサ」だらけ。目廻り5キロ前後にまで落ちてきた混じりっけ無しの純粋「ワラサ」の相場もいよいよ落ち着いてきて、市場としては今後の反転に期待するばかりだが、週末には大型連休突入を控えて、これが嵐の前の静けさか。
直前の嵐になったら、それこそ大暴風が吹き荒れる事になるだろう。

今日のヒラメ ・・・ 177枚
posted by にゃー at 14:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっとしか入荷しないカツオ、キハダは大袈裟にワラサは短く簡潔に情報操作がうまくなりましたね、まるで 小田原CIAですね。
Posted by 武蔵野婦人 at 2017年04月25日 13:28
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