2017年06月30日

後継者だらけの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 2.7トン、ワカシ 960キロ
       サバ 310キロ、イナダ 50キロ
「石橋」定置:ワカシ 550キロ、マイワシ 600キロ
       サバ 250キロ、ウルメイワシ 70キロ
「 岩 」定置:小サバ 1.7トン、マイワシ 300キロ
「原辰」定置:マイワシ 2.1トン、サバ 700キロ
       カタクチイワシ 70キロ
「江の安」定:マイワシ 210キロ、カタクチ 220キロ
「二宮」定置:ワカシ 200キロ、マイワシ 110キロ
       サバ 140キロ、アジ 110キロ
       イナダ 90キロ、カタクチイワシ 50キロ
「福浦」定置:シイラ 190キロ、ワカシ 200キロ
       サバ 100キロ、イサキ 60キロ
       ケンサキイカ 60キロ、トビウオ 50キロ
「大磯」定置:ワカシ 270キロ、アジ 50キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ワラサ 1.2トン

東方面からは、
「佐島釣船」:釣カツオ 220キロ
「平塚定置」:アジ 250キロ、サバ 130キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 120キロ

今年も半分終わりました。振り返って「アジ」が瞬間的に獲れ、「ワラサ」が瞬間的に獲れた以外は、総じて低調だった記憶。大局的に見ても昨年来の不漁は継続中であり、さらに10年単位で見ても「アジ」の不漁傾向は依然と続いている印象。さらに今年の前半は「サバ」が少なめであり、ここに来て復調傾向はあるが、こちらも少なめな印象。対して「マイワシ」は小型の「ヒラゴイワシ」を中心というか、それのみで多め推移。「ワカシ」も出現早く、量も多めで継続中。
明日から7月。真夏のリハーサルとも言われるが、気温の急上昇並に漁獲が変わるとは思わないが、秋に向けて好材料を探す月としたい。
posted by にゃー at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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