2017年07月08日

魚市場は見るより聞くより…

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 700キロ、スルメイカ 140キロ
       ウルメイワシ 400キロ、サバ 200キロ
       ワカシ 430キロ、小サバ 400キロ
「石橋」定置:ワカシ 1.2トン、マイワシ 400キロ
       サバ 100キロ、マルアジ 150キロ
       アジ 60キロ、スルメイカ 50キロ
「 岩 」定置:ワカシ 280キロ、マルアジ 220キロ
       アジ 110キロ、サバ 120キロ
       ワラサ 130キロ、ワカシ 280キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.9トン、カタクチ 260キロ
「江の安」定:マイワシ 470キロ ほか
「二宮」定置:サバ 340キロ、マイワシ 200キロ
       アジ 90キロ、ワラサ 120キロ
       ウルメイワシ 80キロ
「福浦」定置:ワラサ 80キロ ほか
「大磯」定置:ワカシ 1.6トン、アジ 220キロ
       サバ 60キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:トビウオ、メジナ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 110キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 400キロ
「江ノ島網」:アカカマス 40キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 620キロ、釣キメジ 50キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 1.1トン

20170708_yellow.jpg♪きょどるもの〜・・
船が着いたり、魚が来たり。セリをやったり、魚を運んだり。
次から次へと右から左。市場の岸壁、端から端まで行ったり来たり。
魚が多くても少なくてもやることは毎日沢山。踊らされているのか、踊っているのか。
こんな事では長くは続かない。
それを世に言う「踊る平家は久しからず」featuring 初代三平。
posted by にゃー at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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