2017年08月02日

商流の始まりが魚市場ならば

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 560キロ、ワカシ 230キロ
       ウルメイワシ 80キロ、キハダ 80キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 400キロ、ワカシ 450キロ
       ウルメイワシ 80キロ
「 岩 」定置:ワカシ 1トン ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 70キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 60キロ、マイワシ 50キロ
「二宮」定置:小サバ 2.5トン、アジ 350キロ
「福浦」定置:ワカシ 2.1トン、サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ、マイワシ 340キロ
       小サバ 280キロ、ワカシ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:釣カツオ 220キロ、アジ 310キロ
「茅ヶ崎釣」:釣カツオ 130キロ
「江ノ島網」:釣カツオ 670キロ、アジ 60キロ
       ウルメイワシ 50キロ
「佐島釣船」:釣キメジ 100キロ

国の始まりが大和の国、島の始まりが淡路島。でもってカマスの始まりが「ヤマトカマス」で「イセエビ」の解禁が8月1日。
今年も来ちゃいました「ヤマトカマス(ミズカマス)」。「カマス棒」も新物の季節になって、ますます美味しくなりま・・す。
そして今年も始まりました刺し網による「イセエビ」漁。口開け初日、悪天候と水曜日で入荷は少なめ。

今日のイセエビ ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 12:43| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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