2017年08月16日

魚市場に見るマルコフ連鎖

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 570キロ、サバ 1.1トン、アジ 50キロ、小サバ 150キロ、ヘダイ 50キロ、ワカシ 620キロ、ヒラソウダ 140キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1トン、ワカシ 290キロ、サバ 120キロ、小サバ 70キロ、ヒラソウダ 100キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 180キロ、ワカシ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 560キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:アジ 860キロ、小サバ 2.2トン、サバ 140キロ、ヤマトカマス 80キロ、ワカシ 80キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 830キロ、タチウオ 160キロ

3日休みの明けてこれ。東京は16日連続雨。小田原は「ヤマトカマス(ミズカマス)」が、まとまりだして16日経過。今後の「ミズカマス」増量の確率を考えるが先か、これから奇跡的に「マアジ」が湧き出す確率を無理にもはじき出すのが先か。いや、本格的に「ミズカマス」の売り先を捜すのが先か。

今日のイセエビ ・・・ 90キロ
posted by にゃー at 12:57| Comment(1) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確率のマルコフさんより経済のマルクスさんの方がわかりやすいと思いますが、どちらが増えるかより、どれくらい売れかね、小田原の二ノ宮金次郎いや、上村金次郎さん
Posted by 都会の淑女 at 2017年08月16日 14:42
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