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2017年09月15日

トリセツ不要の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マイワシ 2トン、ヤマトカマス 1トン、ヒラソウダ 220キロ、マルソウダ 90キロ、アカカマス 190キロ、イナダ 160キロ、ウルメイワシ 120キロ、マルアジ 110キロ
「 岩 」定置:アカカマス 320キロ、ヤマトカマス 690キロ、シイラ 190キロ、オアカムロ 200キロ、ヒラソウダ 90キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 410キロ、アカカマス 210キロ、マイワシ 90キロ、ヒラソウダ 90キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 50キロ、ウルメイワシ 60キロ
「二宮」定置:小サバ 520キロ、サバ 140キロ、アジ 400キロ、イサキ 100キロ、マイワシ 150キロ、マルアジ 40キロ
「福浦」定置:ワカシ 1トン ほか
「大磯」定置:マイワシ 1.1トン、ワカシ 110キロ、小サバ 1.3トン、ウルメイワシ 140キロ、アジ 140キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウルメイワシ 100キロ、ショウゴ 50キロ、シイラ 40キロ
「網代定置」:ヤマトカマス 2.5トン
「下田釣船」:タカベ 120キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 550キロ、ワカシ 1トン
「茅ヶ崎船」:釣カツオ 390キロ

20170915_insert.jpgさあさ、明日から「米神」定置の再開だ。今まで以上の漁獲増が期待されます。魚が増えれば、みんなが喜び、みんなが笑顔。魚を獲って、売って、買って、また売って。そして食べての繰り返し。そんな日々、回転する市場の単純構造が社会を動かしている。わかりやすくも、実に尊い仕組みである。

今日のイセエビ ・・・ 50キロ
posted by にゃー at 13:02| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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