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2017年09月20日

大急ぎ克服する魚市場の給食

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 800キロ、小イサキ 250キロ、小サバ 600キロ、イナダ 190キロ、マイワシ 450キロ
「石橋」定置:小イサキ 1.1トン、小サバ 230キロ、マイワシ 120キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 250キロ、小イサキ 100キロ、マルソウダ 80キロ、ワカシ 60キロ、ヒラソウダ 50キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小イサキ 2.6トン、小アジ 300キロ、イサキ 100キロ、サバ 90キロ、小サバ 200キロ、小カワハギ 50キロ、ヤマトカマス 60キロ、チダイ 160キロ、イナダ 40キロ
「福浦」定置:イナダ 1.4トン、イサキ 60キロ、シイラ 100キロ、ヒラソウダ 85キロ
「大磯」定置:小サバ 1トン、アジ 45キロ、小イサキ 150キロ、イナダ 150キロ、マルアジ 40キロ、ショウゴ 110キロ

伊豆方面からは、
「富戸刺網」:活イセエビ 80キロ

大磯の子どもなら、地元の海で獲れたピチピチの「マアジ」を味わって欲しい。昼の給食から「鯵のたたき」定食。〆は「だし汁」でかっ込む「まご茶漬け」。小鉢に「ショウゴ」の刺身が気分転換に最適。小さい「サバ」なら唐揚げで充分。骨も何も、がつがつ食べれば、健全な磯っこの出来上がり。混入するのは小骨かウロコ、小さなイワシくらいのもの。
何もうらやましがる事はない、相模湾は広いんだ。小田原っ子には「カマス棒」があるじゃないか。

今日のイセエビ ・・・ 90キロ
posted by にゃー at 15:45| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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