2017年10月03日

鮮は魚市場の希望にして憲法

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 3.8トン、サバ 340キロ、イナダ 430キロ、ウルメイワシ 65キロ、ヤマトカマス 100キロ
「石橋」定置:小サバ 4.5トン、サバ 130キロ、イナダ 200キロ、ヒラソウダ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「 岩 」定置:小サバ 330キロ、サバ 100キロ、ヤマトカマス 80キロ、イナダ 180キロ、ウルメイワシ 50キロ、マルアジ 70キロ
「原辰」定置:小サバ 500キロ、マルアジ 100キロ、ショウゴ 80キロ、ヒラソウダ 70キロ、アジ 40キロ
「江の安」定:ウルメイワシ、サバ ほか
「二宮」定置:小サバ 800キロ、サバ 620キロ、ヤマトカマス 50キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 590キロ、イナダ 100キロ、サバ 130キロ
「大磯」定置:小サバ 1トン、サバ 200キロ、アジ 80キロ

伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 30キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 210キロ、メジ 250キロ
「佐島釣船」:釣スマ 70キロ ほか

和歌山船 ・・・ 釣キンメダイ 45キロ、釣カツオ 80キロ、釣キハダ 120キロ

秋はやっぱり「サバ」だよね。と言わんばかりの「サバ」ラッシュ。小さいのもあれば、そこそこ大きめも。中でも「マサバ」は黄金に輝き、肌のツヤ、目の輝き、脂と旨味という旬をまとった最高の時。遅れてきた怪物。

今日のイセエビ ・・・ 15キロ
posted by にゃー at 18:54| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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