2017年11月11日

モザイク除去を試みる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 640キロ、小アジ 70キロ、ヤマトカマス 60キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 120キロ ほか
「 岩 」定置:ヒラソウダ 100キロ、小アジ 40キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ、小アジ ほか
「江の安」定:小アジ、ニザダイ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:イシガキダイ、メジナ ほか
「富戸刺網」:活イセエビ 50キロ

台風以上の暴風に雨、所々の休漁があったりで出漁状況はモザイク模様。
有るべきものが無かったり、無くていい物が現れたりで、悲喜交々。
「米神」だけでなく「岩」の定置にも「サクラエビ」が湧いて出たり、「米神」に「特大イサキ」が散見されたり、「石橋」定置に「ヤマトカマス(ミズカマス)」が出てきたり。正直、よく分からない漁獲状況だ。
明日は何が獲れる、漁が良くなる悪くなる。予想すらも困難なこの状況を打開する鍵が何処にあるのか、定置網の「ヤル気スイッチ」がどこにあるのか、探し求める日々はしばらく続くことになるだろう。
posted by にゃー at 22:20| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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