2017年11月13日

朝の魚市場はわんこ状態

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 70キロ、ショウゴ 40キロ
「石橋」定置:ヒラソウダ 40キロ ほか
「 岩 」定置:小アジ 90キロ、メアジ 50キロ
「原辰」定置:小アジ 60キロ、ヒラソウダ 40キロ
「江の安」定:小アジ 30キロ、ヒラソウダ 40キロ
「二宮」定置:アジ 80キロ ほか
「福浦」定置:イナダ 210キロ、ヒラソウダ 400キロ、サバ 40キロ
「大磯」定置:小サバ 200キロ、マルアジ 100キロ、アジ 50キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ、ヒラスズキ ほか
「網代定置」:イナダ 620キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ、マルアジ 150キロ、ヒラソウダ 60キロ

「はい〜。ジャンジャン」「どんどん」・・って平塚のお店の事ではございません。
休み明け。魚に飢えた商売人たちが、ずらり揃って目の色変えて参戦すれば、次から次へと競られていく魚たち。あっと言う間の30分、わんこそば状態で1000点弱もの商品が捌けていった。
まさに競り人はフードファイターならぬ、ブートキャンパー。食べ過ぎは体に悪いが、動きながらの発声はダイエット効果ありとか。出っ張ったお腹周りを引っ込めたいアナタ、歩きながら一人カラオケなんていかがでしょうか。
posted by にゃー at 14:29| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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