2017年11月24日

魚市場に今っきゃ騎士

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 490キロ、アカカマス 320キロ、サクラエビ 350キロ、イナダ 230キロ、ショウゴ 80キロ、アジ 80キロ、イサキ 70キロ、アカヤガラ 60キロ、
「石橋」定置:アカカマス 640キロ、ヤマトカマス 300キロ、イナダ 100キロ、ホウボウ 40キロ
「 岩 」定置:イナダ 130キロ、ヒラソウダ 70キロ、アジ 60キロ、ホウボウ 45キロ
「原辰」定置:アジ 50キロ ほか
「江の安」定:アジ 50キロ ほか
「二宮」定置:アジ 410キロ、アカカマス 90キロ、イナダ 90キロ、ヤマトカマス 40キロ
「福浦」定置:イナダ 1トン、ショウゴ 110キロ、カワハギ 40キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、小イシダイ 40キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 160キロ ほか
「網代定置」:イナダ 1.1トン
「真鶴定置」:イナダ 360キロ ほか
「南伊豆釣」:アブラボウズ 410キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ
「江ノ島網」:アカカマス 40キロ

20171124_sakura.jpg魚市場の秋の新しいお友達を紹介します。
「シャケ野スジ子」ちゃんじゃありません、深海地から来ました「桜エビ子」ちゃんです。どうぞよろしくネ。全部で300キロを超えるポッチャリ系ですけど、相変わらずの大人気でした。
獲れてる間だけ顔を見せるシャイな娘ですが、お婆さんは松竹の年増担当「桜むつ子」。お母さんはドドンパ歌謡の「♪お・じ・さ・ん」で有名?「桜たまこ」。おばさんは駿河湾生まれの「さくらももこ」という由緒正しき良家の血筋。
小田原産だからって、その血筋はまったく陰りを見せる事はありません。むしろその貴重さから有り難がられるプレミアムな存在として認知されつつあるのです。皆さんもお近くの魚屋さん等でお見かけの際には、お手にとってお確かめ下さい。今っきゃないと!
posted by にゃー at 13:55| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]