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2017年12月19日

魚市場にサバリミナル効果

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 600キロ、小サバ 800キロ
「石橋」定置:小サバ 800キロ、サバ 530キロ、イナダ 75キロ
「 岩 」定置:小サバ 960キロ、サバ 590キロ、イシダイ 50キロ、サバフグ 50キロ、メアジ 50キロ
「原辰」定置:カワハギ 90キロ ほか
「江の安」定:カワハギ、アオリイカ ほか
「二宮」定置:サバ 120キロ、カワハギ 40キロ
「福浦」定置:アカカマス、イナダ ほか
「大磯」定置:イナダ、サバフグ ほか

20171219_nodoka.jpg全体的な漁獲減にあってスポット的に「サバ」や「イナダ」が現れ、記憶に残るせいで魚がある様に感じられるが、「サバ」が獲れたり引っ込んだり、「ショウゴ(カンパチ)」がまた出たり、消えてみたり。「カワハギ」の活けは大きくなったり、小さくなったり。「イシダイ」などもまとまったり、散ってみたりと、どれも頼りない。
何れの種も漁獲が続かないせいで、トータルで見ると量的にも金額的にも獲れていない。
この状況は広く各地でも見られ、全国的な不漁の波は続いている。
posted by にゃー at 12:07| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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