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2018年01月12日

魚市場はいつでも最高密度

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イシダイ、アオリイカ ほか
「石橋」定置:サバ、アオリイカ ほか
「 岩 」定置:ヤリイカ、ホウボウ ほか
「原辰」定置:イナダ、マンボウ ほか
「江の安」定:ヤリイカ、マルソウダ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:スズキ、ヒラメ ほか

20180112_0416.jpg昨日の今日で「ブリ」は無し。ただただ寒い朝。時間の経過が遅い遅い。
自然はただ従うことによってのみ支配し得る。この季節、魚が無いことが当たり前であり、魚が揃いにくいのが当たり前である。これだけ寒けりゃ魚も動きたくはないのだろう。
20180112_0526.jpgそんな中、珍客。新しい缶バッチくれた。また来週も来るってさ。
明日は「二宮」定置、久しぶり(にして計画休漁前最後)の水揚げ(確定)。
内容が・・・見える見える、中型の「ヤイトハタ」が見える。大きめの「マルアジ」が大量に見える・・・。「マサバ」も肥えてる、「マアジ」も良い型揃い・・。
予言と言う名のネタバレ。魚が無い今、とても貴重な魚たちばかり。ありがたや、ありがたや。
posted by にゃー at 18:53| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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