2018年01月15日

魚市場で一番クールな猿

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イシダイ、アオリイカ ほか
「石橋」定置:アオリイカ、イシダイ ほか
「 岩 」定置:アオリイカ、カワハギ ほか
「原辰」定置:カワハギ、イナダ ほか
「江の安」定:ヤリイカ、アオリイカ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:マルアジ、ヤリイカ ほか
「大磯」定置:クロダイ、アジ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣イナダ 120キロ
「川奈杉本」:ヤリイカ、イナダ ほか
「南伊豆釣」:釣アブラボウズ 2本

東方面からは、
「平塚定置」:ウマヅラハギ、カワハギ ほか

20180115_0759.jpg空の青さと雲の白さだけが強烈に印象に残る朝。太陽が眩しかったからと殺人を犯したのはカミュの「異邦人」だが、寒い冬だから魚が獲れないことを条理というのなら、この広い海に網を掛けることの不条理を何と説明するのか。
本日も目方になったのは「イナダ」くらい。週明けでもこれだから、まだまだ冷え込みは相当。
しかし、これから暖気の流入で冷え込みは落ち着くという。理由などいらぬ、小さな希望を求めるからこそ、人は生きていける。
posted by にゃー at 19:15| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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