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2018年02月20日

魚市場的キンメ五段活用

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 190キロ、ヤリイカ 130キロ、ホウボウ 60キロ
「石橋」定置:ヤリイカ 90キロ ほか
「 岩 」定置:ウマヅラハギ 390キロ、サバ 110キロ、ホウボウ 50キロ
「原辰」定置:ヤリイカ 90キロ ほか
「江の安」定:ヤリイカ、ウマヅラハギ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 450キロ、小サバ 350キロ
「大磯」定置:マイワシ 140キロ ほか

伊豆方面からは、
「伊東釣船」:釣キンメダイ 260キロ

今日は火曜日、伊豆先の魚市場は休市なので、一帯の釣りモノがズラリ小田原にやって来ます。
今シーズンは出遅れた感のあった「キンメダイ」が、ここの所の凪で活性化。ようやっと釣れだしたようです。今後、入荷量の増加と共に相場も安定し、そうなればますます活用しなければなりません。
未然「キンメない」、連用「キンメます」、終止「キンメる」、連体「キンメる時」、仮定「キンメれば」、命令「キンメ!」、そして司会「キンメル」。
そう。
今年もアカデミー賞のホストは「ジミー・キンメル」!
2年連続は、安定のレジェンド「ビリー・クリスタル」以来。今年は注目の作品もさることながら、周辺の話題も事欠かず、捌き方次第で盛り上がりが決定的に左右され、評価も分かれることになる。
「キンメル」の将来を決める意味でも、「キンメダイ」の相場安定を決める意味でも、3月4日は、漁師にとっても、市場にとっても、もちろん魚屋さんにとっても、大事な大事なマイルストンとなることは間違いないだろう。
posted by にゃー at 16:25| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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