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2018年03月29日

海と君のあいだにある魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 310キロ ほか 
「石橋」定置:アジ 100キロ、サバ 100キロ
「 岩 」定置:ブリ 160キロ、ヤリイカ 100キロ、スルメイカ 100キロ、サバ 490キロ、アジ 120キロ
「原辰」定置:サバ 400キロ ほか
「江の安」定:サバ 170キロ ほか
「二宮」定置:アジ 490キロ、イシダイ 530キロ、ヒラメ 45キロ、ワラサ 90キロ、サバ 70キロ、ウマヅラハギ 90キロ
「福浦」定置:イナダ 7トン、イシダイ 110キロ、スズキ 40キロ
「大磯」定置:アカカマス 380キロ、イナダ 300キロ、マルアジ 150キロ、アジ 50キロ

伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣アブラボウズ 70キロ、釣キンメダイ 40キロ
「川奈杉本」:イシダイ 60キロ、イナダ 120キロ、ボラ 100キロ
「網代定置」:ブリ・ワラサ 1.9トン
「山下丸網」:ブリ・ワラサ 300キロ、アジ 180キロ、小ムツ 45キロ、イサキ 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 220キロ、マルアジ 70キロ

和歌山船・・・釣キメジ 720キロ、釣カツオ 230キロ
         釣キンメダイ 80キロ

20180329_0520port.jpg3月も最終週になり、天気も安定して、陽気はすっかりポッカポカ。魚も順調に増えてきそうなイメージで今朝を迎えた所、ほぼイメージ通りの魚、青梅街道。
20180329_0617aj.jpgしかし、獲れ始めた「小田原アジ」だが、まだまだ量的には数百キロレベルで、大漁と言うにはほど遠い。これでトン単位の漁獲で安定してくれば、相場も下がり、売りのハードルも一気に下がり、販売先の裾野が一気に拡がるのだが。「ブリ」と「イナダ」がこれだけ獲れている現状では、出番はもう少し先。4月の後半になりそうな雰囲気だ。
「イナダ」はしばらくその姿を見なかったが、久々の「福浦」で一気の大漁。どうやら真鶴半島の向こう側を泳いでいたようで、これからしばらく市場に並ぶ事になるだろう。同じく「ブリ」や「ワラサ」は、しばらく続きそうな勢いで獲れており、来月も前半は量を増やして続くのではないかと予想している。
台風3号こそいるが、沖の天気も安定しており、釣りものの「キンメダイ」をはじめとして、シーズンインした「カツオ」の好漁への期待も膨らむばかりである。
posted by にゃー at 17:23| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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