魚体中骨抜き器販売中

2018年04月10日

春の電撃寒波を喰らう魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 110キロ、ヒラマサ 80キロ、スルメイカ 70キロ、ワラサ 50キロ
「石橋」定置:スルメイカ 100キロ、サバ 100キロ、ホウボウ 50キロ
「 岩 」定置:サバ 140キロ、ホウボウ 40キロ
「原辰」定置:サバ、ウマヅラハギ ほか
「江の安」定:サバ、カワハギ ほか
「二宮」定置:ブリ・ワラサ 1.3トン、アジ 240キロ、イナダ 100キロ、サバ 80キロ、ホウボウ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 150キロ ほか
「大磯」定置:アジ 150キロ、サバ 120キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 190キロ、ホウボウ 160キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 100キロ
「江ノ島網」:クロダイ 250キロ、メジナ 170キロ

漁師の本音。20180410_0537.jpg
「おいっ、寒いぞっ。水が冷てえなぁ〜。」

地魚の本音。20180410_0548.jpg
「おいっ、寒いぞっ。ちょっと今朝は寝坊しようか。」

魚屋の本音。
「おいっ、寒いぞっ。魚が少なくて高そうだなあ。」

魚市場の本音。20180409_12guruguru.jpg
「おいっ、寒いぞっ。今日は早く帰りましょ♪」
posted by にゃー at 12:25| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]