2018_fespos.jpg

2018年05月11日

魚市場は健全な朝の営み

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.6トン、サバ 300キロ、小ムツ 90キロ
「石橋」定置:小サバ 1.3トン、サバ 130キロ、小ムツ 40キロ
「 岩 」定置:小サバ 390キロ、サバ 180キロ、ボラ 160キロ、メジナ 180キロ、イシダイ 50キロ、アオリイカ 40キロ
「原辰」定置:小サバ 230キロ、サバ 100キロ、メジナ 60キロ、カタクチイワシ 50キロ
「江の安」定:アジ 50キロ、サバ 50キロ
「二宮」定置:サバ 500キロ、小サバ 130キロ、小サバ 130キロ
「福浦」定置:イナダ 900キロ、サバ 200キロ、ワラサ 180キロ、マダイ 50キロ、イシダイ 40キロ、小ムツ 40キロ
「大磯」定置:サバ 540キロ、アジ 140キロ、カタクチイワシ 270キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 1.8トン、イサキ 180キロ、小ムツ 50キロ
「川奈杉本」:メジナ、アカカマス ほか
「宇佐美船」:釣アブラボウズ 150キロ、生シラス 150キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 540キロ

和歌山船 ・・・ 釣キハダ 800キロ

20180511_shmaji.jpgまるで大判小判がザックザク♪
「天然シマアジ」があったり、
「極太イサキ」や「特大アオリイカ」など極上地魚がわっしわっし。
気が付けば「サバ」や「小サバ」の一色に染められつつある小田原周辺の海。
当然、定置網の水揚げもかくありなんという状況の下、輝く宝石を見つけ出す苦労もまた楽しと、買受人の人々は目をこらす。
20180511_folks.jpg寒の戻りもようやく終わり、いよいよ初夏の始まりかという週末。
天候も安定して、「イナダ」、「ワラサ」だけじゃないお宝が、明日もたっぷり待っている事だろう。
見つけようじゃないか。明日のおかずと今月の給料の元手を。
posted by にゃー at 16:22| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]