2018年05月26日

クセになる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 240キロ、サバ 450キロ、小サバ 350キロ、アカカマス 110キロ
「石橋」定置:サバ 180キロ、カワハギ 40キロ
「 岩 」定置:サバ 190キロ、アカカマス 130キロ
「原辰」定置:小サバ 370キロ、サバ 60キロ、カタクチイワシ 50キロ
「江の安」定:サバ 100キロ ほか
「二宮」定置:ワラサ 460キロ、アカカマス 60キロ
「福浦」定置:イナダ 1.1トン、ワラサ 400キロ、マダイ 45キロ
「大磯」定置:アジ 210キロ、サバ 230キロ、小サバ 50キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 480キロ
「川奈杉本」:アカカマス 50キロ ほか

20180526_0950pot.jpg5月の最終週末、ダービーウイーク、運動会ウイーク。遊び慣れた人たちは、今朝も船に乗り沖へ。
全体的な漁獲が伸びない状況に慣れつつ我々にとって、「イナダ」と「ワラサ」はまとまる可能性のある魚。
そして「サバ」に慣れた我々は、数少ない貴重な「小田原アジ」を求めて、今朝もまた運動会。
ちらりと見えだしている「アカカマス」は、ぶっとくてこれまた季節の逸品。
posted by にゃー at 17:11| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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