2018年06月25日

やらなきゃ意味ない魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 550キロ、小サバ 640キロ、ウルメイワシ 270キロ
「石橋」定置:サバ 200キロ、ウルメイワシ 100キロ
「 岩 」定置:小サバ 1.6トン、サバ 260キロ、シイラ 220キロ、マイワシ 200キロ
「原辰」定置:マイワシ 400キロ、小サバ 230キロ、サバ 120キロ、アジ 70キロ、シイラ 50キロ
「江の安」定:サバ 270キロ、マイワシ 170キロ、ウルメイワシ 40キロ、シイラ 40キロ
「二宮」定置:マイワシ 1.5トン、サバ 160キロ、ウルメイワシ 140キロ、ワラサ 90キロ、小ムツ 70キロ、アジ 40キロ
「福浦」定置:ワラサ 530キロ、マイワシ 550キロ、アジ 120キロ、サバ 70キロ、カツオ 50キロ、イナダ 40キロ
「大磯」定置:マイワシ 1.1トン、アジ 120キロ、ワカシ 500キロ、サバ 50キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 400キロ、カツオ 60キロ
「福浦沖曳」:生シラス 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 330キロ

大島釣船 ・・・ 釣キハダ 300キロ

監督、本日の水揚げ、販売結果を踏まえて一言お願いします!
「もっと漁獲するチャンスがあった中で、しっかり獲りきることができなかったことは反省点と言わざるを得ない。
20180625_0607.jpgそれでも、仕入れや販売も全員でやろうと常々言っているので、重たく大きい福浦の「ワラサ」を武器によい営業ができたことは、今朝の市場の主軸になったと思う。
20180625_0606.jpg競り値についてはもっと絞りたかったが、死力を尽くしたし、常に「イワシ」や「小サバ」に左右される展開の中、適正相場に2度追いついたのは良かったと思う。
「アジ」は先週末の高騰でかなり相場を超えていたので、結果的に修正できたと思う。
今後はしっかり魚を呼び込んで、良い形で決勝トーナメントに行けるように市場一丸となって頑張る。
20180625_06pokan.jpg勝ち上がるためには、ただ勝つだけじゃなく、成長していくことが勝ち上がっていくのに必要で、カギは強い気持ちと、戦う気持ち、そして定置に「カツオ(勝魚)」がいっぱい獲れること。それに尽きると思う。
ここで負けなかったことは市場が力をつけてきていることだと思うし、いま市場の雰囲気もいいので、しっかりと最後まで戦いたい。」
ありがとうございました。
posted by にゃー at 15:26| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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