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2018年07月10日

まさに魚市場は地魚交差点

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 170キロ、ウルメイワシ 100キロ、マイワシ 45キロ、小サバ 80キロ
「石橋」定置:クロマグロ 1本(50キロ)、ウルメイワシ 130キロ、ヤマトカマス 50キロ
「 岩 」定置:イワシ混 200キロ、ウルメイワシ 80キロ、カタクチイワシ 40キロ
「原辰」定置:アジ 40キロ、サバ 60キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 40キロ ほか
「二宮」定置:イワシ混 720キロ、サバ 100キロ、カタクチイワシ 60キロ
「福浦」定置:イナダ 1.2トン、ワラサ 370キロ、サワラ(サゴシ) 110キロ
「大磯」定置:ワカシ 440キロ、アジ 160キロ、サバ 210キロ、マイワシ 100キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:トビウオ 100キロ、イサキ 40キロ
「福浦沖曳」:生シラス 30キロ
「宇佐美船」:生シラス 70キロ

20180710_085mgm.jpg今朝は堂々50キロオーバーの「クロマグロ」登場。
小田原に最寄りの「石橋」定置で漁獲とは驚きだ。
さらに2年ぶりに釣られたのは地物の特大「メカジキ」、しかも70キロ台2本。
20180710_0505.jpgこれは偶然?いや運命。
今朝の市場は、この大物3頭のおかげで多少のボリュームダウンも吹き飛ばす景気良さ。
そして明日は、まさかの水曜開市日。
水曜だからと侮るなかれ。空いてるからと見くびるなかれ。睡眠不足と弁解するなかれ。
夏休み直前、期末の定期考査も終了し、いよいよみんなの気分も浮かれ出す頃。
釣られて油断すると、目覚ましのスイッチ入れ忘れますよ。
posted by にゃー at 18:58| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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