2018年08月01日

ヒイラギ

20180724_035raggy.jpg
港の岸壁や砂浜の投げ釣りでは
お馴染みの外道
THE「ヒイラギ」

10〜15センチになる
ヌメヌメが特徴的な魚

子どもが釣っては喜び
唐揚げなどで食べるも、
その棘の堅さに泣きを見る魚

この魚が
初めて釣った魚と
思い出の人も
多い事だろう

これが定置網漁になると
事情が変わって・・

定番の
「ヒイラギ」

となると

コチラになる
20180731_hiiiii.jpg

銀色まぶしい

それこそ
「ヒイラギ」の葉
の様な容姿を持つ

その名を
「オキヒイラギ」

大きくても5〜6センチで
体は薄く、葉っぱの様

唐揚げや丸干しで美味

吹けば飛ぶよな体だが

お酒のアテに最高と
評価は高め

価格は安め

もう一種
この「オキヒイラギ」を
細長くした様な魚

「ヒメヒイラギ」
20180801_1142ohime.jpg
(イメージ図)
がいる。

数年に一度の
タイミングで

江之浦の定置網

まとまる事がある
のだが・・

ここ数年
見ていない様な?

どんな法則で
増えたり減ったり
するのだろう?

知ってる方は
教えて下さい
posted by にゃー at 11:46| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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