2018年10月02日

注文の多い地魚魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラソウダ 650キロ、小イサキ 400キロ、ヤマトカマス 330キロ、イナダ 270キロ、小サバ 180キロ、イサキ 130キロ、ウルメイワシ 330キロ、アカカマス 90キロ、マイワシ 70キロ、ヘダイ 60キロ、カツオ 50キロ、ハモ 50キロ
「石橋」定置:小イサキ 650キロ、小サバ 390キロ、ヤマトカマス 310キロ、イサキ 120キロ、ヒラソウダ 100キロ、マルソウダ 100キロ、ヘダイ 80キロ、サバ 60キロ、イボダイ 80キロ、ウルメイワシ 250キロ、ショウゴ 90キロ
「 岩 」定置:イナダ 500キロ、ヒラソウダ 700キロ、クロマグロ 270キロ、カツオ 320キロ、マルソウダ 240キロ、小イサキ 200キロ、ヤマトカマス 180キロ、小サバ 200キロ、アカカマス 60キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 650キロ、イサキ 70キロ、サバ 70キロ、ヤマトカマス 60キロ、ショウゴ 50キロ、アカカマス 40キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:ハガツオ 100キロ、カツオ 630キロ、アカカマス 160キロ、ヤマトカマス 590キロ
「川奈杉本」:クサヤモロ 60キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 210キロ ほか

今まで散々、相模湾に魚がいないなんて言ってゴメンなさい。
魚がいないんじゃない。ひょっとして、魚が頭良くなってるんじゃないか?
20181002_044517.jpg網の位置を知られているとか、網の構造がバレているとか、魚の道がズレているとか?
まさか魚が自ら水揚げ量を調整して、相場を操作しているとか?
休み明け木曜日も、満を持して「福浦」定置の地魚爆弾が大炸裂する見込み。
今週いっぱいでその役目を終える築地市場の代役として、休業期間中の来週だけでもポスト築地の座を勝ち取るべく、今週から来週にかけての地魚集荷強化週間は、より一層の本気モードで臨まなければならないのだ。まさに魚市場界の明智光秀。
20181002_0251.jpgじゃんじゃん魚獲れてよ〜、行くよ〜。平塚ジャンジャン?!
って、まさに三日天下。
posted by にゃー at 17:56| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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