2018年10月06日

目で楽しむ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 510キロ、ヒラソウダ 200キロ、イボダイ 90キロ、ウルメイワシ 100キロ、サバ 80キロ、アジ 60キロ、ヤマトカマス 150キロ、小サバ 110キロ、イサキ 60キロ、アオリイカ 40キロ
「石橋」定置:イナダ 450キロ、小サバ 330キロ、カマスサワラ 85キロ、小イサキ 230キロ、ヘダイ 170キロ、ヒラソウダ 100キロ、ヤマトカマス 60キロ
「 岩 」定置:イナダ 900キロ、ヒラソウダ 650キロ、サバ 240キロ、ヤマトカマス 110キロ、小サバ 100キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 310キロ、イボダイ 100キロ、サバ 160キロ
「福浦」定置:イナダ 900キロ、サバ 310キロ、シイラ 120キロ、ヤマトカマス 170キロ、ヒラソウダ 140キロ、小サバ 200キロ、アカカマス 50キロ
「大磯」定置:アジ 120キロ、マルアジ 130キロ、アカカマス 60キロ、小サバ 60キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:カゴカキダイ 140キロ、ヤマトカマス 90キロ、アカカマス 60キロ
「南伊豆釣」:釣ヒレナガカンパチ 450キロ、釣ヒラマサ 80キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 110キロ ほか

連休中も台風が日本海側を通過し、沖から南風が強烈に吹き付ければ、さらに魚が沖から岸へと寄って来ることになる。沿岸に魚が寄り出した20181006_0608.jpg流れはまだまだ続きそうで、「カマス」、「イボダイ」、「サバ」などの安定しだした季節の地魚に加え、活魚の「ヒラメ」や「イセエビ」、さらに高級レア鮮魚「サクラエビ」や「アオリイカ」も見え隠れしつつ、活性化した「イナダ」、「ヒラソウダ」と言ったサーフから狙える魚の増加によってザワつい20181006_0604.jpgた周辺の影響は、必ず相模湾全体へと波及するはず。
そして、築地市場の閉幕と共に始まる豊洲市場の新たな一頁を飾る小田原産地魚の候補選定を、来週前半に行うことになるだろう。
一発狙いで「カゴカキダイ」でも送ってみるか!?
posted by にゃー at 15:31| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]