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2018年10月15日

ダイヤル回して止めた魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:オアカムロ 300キロ、イナダ 180キロ、小サバ 900キロ、サバ 140キロ、アカカマス 120キロ、ヒラソウダ 130キロ
「石橋」定置:小サバ 1.2トン、ヒラソウダ 340キロ、ヤマトカマス 540キロ、アジ 60キロ、オアカムロ 60キロ、アカカマス 150キロ
「 岩 」定置:イナダ 600キロ、イサキ 40キロ、オアカムロ 240キロ、サバ 400キロ、小サバ 1.3トン
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 440キロ、ヤマトカマス 220キロ、小サバ 1.2トン、
「福浦」定置:イナダ 430キロ、サゴシ 140キロ、シイラ 100キロ、ハガツオ 70キロ、小サバ 1.4トン、サバ 50キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 1.3トン、サゴシ 150キロ、ヤマトカマス 560キロ、カツオ 50キロ
「川奈杉本」:メジナ 70キロ ほか
「富戸釣船」:釣ムツ 20キロ

小田原 ・・・ 釣クロタチカマス 70キロ

魚不足で困った困った言ってる内に、人手不足で倒産する時代、みなさんいかがお過ごしですか?
今朝は汐早での休漁もあり、その影響でどこの定置網も魚は少なめ、連休明けにしては低調な一日でした。
20181015_0606.jpgしかし地魚の種類の多さは堅調で、しばらく見掛けなかった地魚界の紅葉狩り「オアカムロ」の逆襲や地元の味覚「クロタチカマス(ナガスミヤキ)」の勃興などサプライズもありながら、「二宮」定置に秋らしい「マアジ」が目立ったことが収穫と言えましょう。
20181015_0518.jpg秋も春同様に「アジ」の獲れる季節ですが、秋の「アジ」は春に比べると比較的小型が中心となりがちで、サイズ故に脂乗りも春に比べるとチョット・・などと言われがちですが、地付きの「アジ」ならそんなことは関係なく、餌の豊富な近海で育った魚は夏を越え、充分に餌を採って冬に向けて肥えております。
20181015_0354.jpg少しずつ外気も冷えてきて、冬の足音が聞こえてくる頃合いになり魚も冬の準備に忙しいようですが、我々も魚に負けず、先を見越した準備を心掛けたいものですね。
え!?来年の10月は消費税10%ですって、てーへんだ!てーへんだ!
posted by にゃー at 18:13| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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