2018年10月23日

大事な事は魚市場で始末する

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.3トン、サバ 360キロ、ヒラソウダ 500キロ、ヤマトカマス 290キロ、イナダ 110キロ、ウルメイワシ 80キロ
「石橋」定置:小サバ 760キロ、アジ 520キロ、アカカマス 730キロ、サバ 170キロ、ヤマトカマス 130キロ、マルソウダ 150キロ
「 岩 」定置:小サバ 2.2トン、ヒラソウダ 770キロ、マルソウダ 500キロ、サバ 330キロ、イナダ 250キロ、ヤマトカマス 130キロ、アカカマス 90キロ、カンパチ 70キロ、シイラ 60キロ
「原辰」定置:小サバ 310キロ、ヒラソウダ 590キロ、ヤマトカマス 60キロ、アカカマス 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 80キロ、ヤマトカマス 80キロ、アカカマス 80キロ、小サバ 80キロ
「福浦」定置:マイワシ 1.9トン、小サバ 500キロ、イナダ 220キロ、ヒラソウダ 70キロ、サバ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 440キロ、マルソウダ 240キロ、ヒラソウダ 280キロ、マルアジ 70キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ボラ 380キロ ほか
「赤沢定置」:イサキ 220キロ、小サバ 150キロ
「富戸定置」:クロマグロ 120キロ

東方面からは、
「平塚定置」:マルアジ 30キロ
「江ノ島網」:アジ 250キロ

20181023_0349-82687.jpg♪負けない事
投げ出さない事
逃げ出さない事
信じ抜く事
20181023_0748.jpg涙見せてもいいよ
それを忘れなければ〜
ということで、プロ野球「巨人軍」の来季の新監督就任が予定されている原辰徳氏(3回目)の会見が行われる今日。
小田原でも「原辰」が見事、復活を遂げた。
20181023_0834.jpg台風による被害から3ヶ月。
秋の漁期に間に合いましたとばかりに、堂々の水揚げ。
まだまだ魚は獲れる季節であり、今までの遅れを一気に取り戻すべく、どんどんと出漁して頂きたいものだ。
20181023_0752.jpg魚市場である以上、魚を水揚げしてもらい、魚を買いに来て頂かなくては成り立たない場所であり、その為の施設である。
ますます充実する秋の魚を求め、人も集まり、今後の更なる盛り上がりが期待されている。
posted by にゃー at 15:53| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]