2018年10月31日

関係者が驚いた魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 140キロ、アカカマス 100キロ、小サバ 100キロ、小イサキ 100キロ、イナダ 110キロ、サバ 50キロ、ヒラソウダ 60キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 130キロ、マルソウダ 80キロ、小サバ 50キロ、小イサキ 50キロ
「 岩 」定置:アカカマス 200キロ、ヤマトカマス 160キロ、サバ 150キロ、ショウゴ 110キロ、マルソウダ 110キロ、ヒラソウダ 70キロ、イサキ 50キロ
「原辰」定置:ショウゴ 820キロ、ヒラソウダ 70キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 90キロ、小イサキ 60キロ、ヤマトカマス 40キロ
「福浦」定置:イナダ 860キロ、マルアジ 110キロ、小サバ 200キロ、サゴシ 80キロ、アカカマス 50キロ
「大磯」定置:アジ 220キロ、小サバ 180キロ、マルアジ 40キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アオリイカ 25キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:チダイ 180キロ、サバフグ 120キロ

寒いと思うから寒いんだ。
少いと思うから少いんだ。
安いと思うから安いんだ。
暇だと思うから暇なんだ。
着物で自由に塩梅を調整できる頃合いに、暦を読める魚たちに敬意を払いつつ、晦日の懐事情と水曜日に合わせた仕入れ控えめモードと連休前の忙殺に備える仕事セーブモードで、早くも午後のまったりタイム。
こんな日に忙しいのは中井の魚久さんくらいのもの。
市場からも言わねばなるまい「お疲れ様でした」。
posted by にゃー at 13:57| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]