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2018年11月08日

抱かれたい魚市場ナンバー1

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 310キロ、ヒラソウダ 420キロ、サバ 240キロ、サバフグ 300キロ、マルソウダ 170キロ、小サバ 450キロ、アジ 80キロ、ヤマトカマス 60キロ、イサキ 40キロ
「石橋」定置:アカカマス 610キロ、アジ 170キロ、小イサキ 300キロ、小サバ 90キロ
「 岩 」定置:小サバ 1.1トン、アカカマス 1トン、サバフグ 250キロ、ヒラソウダ 480キロ、ヤマトカマス 160キロ、マルソウダ 100キロ
「原辰」定置:アカカマス 260キロ、ショウゴ 170キロ、サバ 70キロ、ヤマトカマス 40キロ、小サバ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 520キロ、アカカマス 410キロ、小イサキ 80キロ
「福浦」定置:イナダ 640キロ、小サバ 250キロ、アカカマス 100キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、ヒラソウダ 60キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 1.5トン

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 250キロ、マルソウダ 110キロ

20181108_0500.jpg今朝は再び「アカカマス」が盛り返し、各地で過半数を獲得。西海岸を中心として赤い州で票をまとめ、市場の中心議席を獲得。中でも伊豆、網代の大票田での圧勝は極めつけ。大きいモノから小さいモノまで「アカカマス」一色にまとめ上げた。
対する青色をシンボルカラーとする「アジ」は、東の湘南地方を中心に過半数を獲得、「サバ」の減少にあえぐ青魚支持者の票を集め、多数派を維持することに成功した。
その中で、個人的に注目をした赤青の良いとこ取りとも言える「アカゼモロ(ムロアジ)」の動向であるが、思った程に伸びず、目立った水揚げもなく、期待の「米神」漁場でも数キロ見掛ける程度であった。
外側は一見青いが、中身は赤身という狂信的保守層とも言える「ヒラソウダ」は、相変わらず強い。何がって、脂が強い。
まるでコーラとピザで出来上がったアメリカのポッチャリさんのように、しっかりと腹回りに脂をため込んでいる。まだまだ彼らの動きは見逃せない。
posted by にゃー at 16:58| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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