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2018年11月09日

魚市場は毎朝が園遊会

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 750キロ、サバ 420キロ、小サバ 300キロ、アジ 300キロ、サバフグ 400キロ、ヒラソウダ 960キロ
「石橋」定置:アジ 1.1トン、アカカマス 340キロ、マルソウダ 200キロ、小イサキ 100キロ、小サバ 80キロ
「 岩 」定置:アカカマス 510キロ、ヒラソウダ 360キロ、小サバ 140キロ、サバフグ 140キロ、マルソウダ 50キロ
「原辰」定置:アカカマス 260キロ、マルソウダ 200キロ、ヒラソウダ 180キロ、サバ 50キロ、ショウゴ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 420キロ、アカカマス 180キロ、小サバ 50キロ
「福浦」定置:カンパチ・ショウゴ 600キロ、イナダ 440キロ、ヘダイ 40キロ
「大磯」定置:ヒラソウダ 210キロ、小サバ 80キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 1.2トン
「川奈杉本」:メジナ 30キロ ほか
「真鶴定置」:イナダ 310キロ、サバフグ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 550キロ ほか

20181109_0602.jpg今日の良き日に天気はどんより。
「アジ」と「カマス」に乗っ取られた状態ではあるが、「カンパチ」と「イナダ」もおめかしして登場。今朝もオーシャンビューの迎賓館に、華やかな魚の社交場が開かれた。
20181109_0317.jpg「アジ」の中心サイズは100g弱。「カマス」の中心サイズも100/150。両者小兵力士ががっぷり四つともなれば、もはや群れは終盤。晩秋の色、更に濃くなりの様相である。
20181109_0703.jpgそして「ウスバハギ」や「ヤリイカ」などの懐かしい顔が揃えば、すっかり冬の顔ぶれ。その雰囲気を察したのか、割って入る「サバフグ」もまだ小さく、しかも「量獲れるの早くね?」や「フグみりん作りたいんだけど・・」の声も聞こえる中、およそ12月のような「サバフグ」の獲れっぷりに、動揺と戸惑いを隠せない。
posted by にゃー at 18:25| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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